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キャンプグッズ

初心者でも火おこしができるダイソーの焚き火セット3選

キャンプの楽しみの一つに焚き火と答える人はどれほどいるのでしょうか。

私は火を眺めながら友人とのんびりと会話するのが楽しみの一つです。
会話がなくても火を眺めているだけでも心が休まる気がしています。

ただ、この空間を楽しむためには大きな壁が立ちはだかります。
それは火おこしです。
私は人生初の火おこしは失敗に終わった過去があります。
準備していた着火剤の全てを使い果たしても火種が一つもできなかったのです。
(当時は近くにいたスタッフさんにお願いして火を起こしてもらいました)

そのような過去を持つ私でも今では百発百中で火を起こせるようになっています。
かなり時間を要しますが。

初めて火を起こせるようになってから、現在までずっと使っている火おこしに使っている道具が3つあります。
それは、ダイソーの炭と着火剤のいらない炭、火吹き棒です。

調整しやすい500gの炭


引用:ダイソーネットストア

ダイソーの炭は500gで1袋で売っています。
値段は1つ100円(税別)でした。

私はかなりの心配性で、2人で1泊2日のキャンプに行くとしても、炭を5㎏ほど入っている段ボールを買って常にゆとりのある量を持っていきたいと思っています。

そのため、キャンプへ行く頻度が高くても、炭を大量に買ってしまうと炭が湿気ってしまうのではないかと不安になっています。
しかし、ダイソーの炭であれば1つ500gなので少しずづ開封できて、あまり使う予定がない時も安心して使えます。

そして、さらに良いと思ったことがあります。
それは、袋の中に入っている炭の大小にかなり差があることです。
これだけを聞くと小さい炭があるのは勿体無いし使いづらいと思う人もいるかもしれません。

しかし、小さい炭があるのが良いところです。
理由は、小さい炭の方が火がつけやすいからです。

私は初めて火を起こす時、大きさ関係なくライターで着火剤に火をつければ簡単に火が着くものだと思っていました。
初めて実際にやってみた時は着火剤に火はつくが、肝心の炭に火が移るようにするのができませんでした。

そこで、初めてダイソーの炭で火おこしにチャレンジした際に、小さい炭だとすぐに点火することがわかってからは自力で火おこしができるようになりました。

やり方としては、平らな大きめな炭を下に置いてその上に細長い炭を立体的な三角形になるように起きます。
そして、中に小さい炭と着火剤を置いていきます。
その時に風が通りやすいように隙間を確保させます。
炭の準備ができたら着火剤に火をつけて、下記で記載する火吹き棒でひたすら空気を送り込めば徐々に火がつくようになりました。

ホームセンターなどで売っている炭は量が多くて長時間炭を使うときは大変便利だと思います。
しかし、綺麗に大きさが均等にされているため、私のような初心者には火を起こすには難しいです。

その反面、ダイソーの炭は様々な大きさの炭が入っているので、小さい炭から大きい炭に調整することができるので便利だと思いました。

今では、ダイソーの炭で初期の火おこしをして、長時間焚き火用に買った大きい炭の入った段ボールの炭を使う方法をとっています。

火おこしに慣れていない人は、ダイソーの炭で小さい炭から徐々に大きな炭を使っていく方法が良さそうです。

 

すぐに焚き火ができる着火剤のいらない炭


引用:ダイソーネットストア

焚き火をする時は、炭と着火剤の2つは最低用意しないと火おこしができません。
火おこしに慣れている人は、現地に落ちている落ち葉などで行うこともあるそうですが、私のような火おこし初心者には現地調達はハードルが高すぎます。

そのため、火おこしに使っているのは『着火剤のいらない着火炭』です。

これは商品名の通り、これに火をつけるだけで焚き火ができてしまうという商品です。
火おこしが苦手な私にとっては最高なアイテムです。

私がいつも使っているやり方は、上記で記載した炭の積み方をした後、中心部分にこの『着火剤のいらない着火炭』を置いています。

そして、『着火剤のいらない着火炭』に着火するまでライターを当て続けます。
後は、この炭が他の炭に火が移るのを空気を送り込んで待つだけです。

普通の着火剤はすぐに燃えて無くなってしまいますが、『着火剤のいらない着火炭』は炭なので結構長い時間燃え続けてくれます。
そのため、多少もたついても空気さえ送り続ければ火が燃え広がってくれます。

私にとってはダイソーの炭と着火炭の相性が良すぎてこれ以外で火が起こせるのか不安になる程です。

ただ、ちょっと不安な点が一つあります。
それは『着火剤のいらない着火炭』は使用頻度が他の炭と比べると少ないため、放置することになり湿気ってしまうことです。
この着火炭は8個入って1袋です。
一度袋を開けてしまうと、残りの炭が湿気ってしまう可能性があります。
通常の炭と違って、この炭は最初しか使わないので1回のキャンプで1日目と2日目の最低でも2個しか使いません。

毎週キャンプに行ったとしても、1ヶ月は空いてしまします。
そのため、保管方法を誤ると炭が湿気ってしまい、火をつけるに時間がかかることがあります。

そのため、私はビニール袋に入れて固く縛って保管しています。
それでも、着火に時間はかかっているように感じています。

もし、使う頻度が少なくなりそうな人は、湿気って使い物にならないということにならないように乾燥している場所に保管するか、乾燥剤と一緒に保管をした方が良さそうです。

 

あるとかなり便利な火吹き棒


引用:ダイソーネットストア

炭、着火剤ときて、私の火おこしの時に使っている商品がダイソーの『火吹き棒』です。
商品名も見た目もシンプルですが、私の火おこしにはなくてはならないものです。

購入時は手のひらに収まるほどの小さい棒です。
使用時には、棒の端と端を持って伸ばすと62㎝にもなります。

そのため、火から少し離れたところからピンポイントで風を送り込むことができます。
私は炭を重ねすぎて団扇では隙間に風が送ることができないと困った経験があります。
この『火吹き棒』と出会ってからは難なく空気を送ることができるようになり、早く空気を送らないと火が消えてしまうと慌てることがなくなりました。

しかし、1点問題があります。
炭の隙間から火を起こしたい炭の近くまで空気を送れるようになったのはよいのですが、息の吸い方を間違えると、細い棒に煙が全部入ってくるので気管がやられてしまうのではないかと思うほど煙たくなります。
この火吹き棒はただのステンレスの棒なので、勢いよく吸うと全てを口に入れることになるので、咥えたまま口から息を吸うことだけはしない方が良さそうです。
私は、何度か間違えて咳き込むはめになっていました。

まとめ

今回はキャンプには欠かせない火おこしに関するグッズを私のエピソードを交えてお伝えしました。
初めは火を起こすことが難関で焚き火を断念したくなることがあるかと思いますが、回数をこなすとコツを掴んでくると思います。

ダイソーの火おこしグッズを活用してたくさん火おこしの練習もしてみてはいかがでしょうか。

キャンプの楽しいひと時のお役立ちができたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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