フラワーガーデン

コスモスを堪能するなら治部坂高原スキー場

毎日、スマホ・PCばかりを眺め、目を酷使しすぎて目の保養が欲しいと思ったことありませんか?
そんなとき、緑に囲まれて、目の前一面にはピンク・白・赤などカラーバリュエーションがあり、上を見上げれば綺麗な青色が広がっている場所でボーとして日々の目の疲れ、心の疲れを癒せる場所が『治部坂高原スキー場』にあります。

運転初心者でも行きやすい

『治部坂高原スキー場』は長野県の阿智村という場所にあります。
名古屋からいく長野は不便で行きづらい場所と思う人もいるかもしれません。
しかし、『治部坂高原スキー場』は名古屋からも行きやすい場所にあります。


引用:Googleマップ

名古屋市から車で2時間前後で行くことが可能です。
私も当初、阿智村は遠い場所という印象でした。
しかし、実際行ってみると印象と違って気軽なドライブにも行けそうな場所だなと思えるほどでした。

ただ、私が行った時期がスキーなどのハイシーズンではなく、車通りが少ないタイミングでした。
そのため、時期によっては混む可能性もあるので事前に道路状況は確認したほうが良さそうです。

高原でおひとりさま

何もない田舎道を車で走っていると、突然、コスモスが一面に広がる高原を見つけました。
数百台は止められそうな駐車場に、寂しく駐車して中にに入ると、道路から見る以上の迫力でコスモスが広がっていました。

私が行ったのは、『治部坂高原スキー場』の100万本のコスモスというコスモスガーデンイベント期間の最終日直前の休日です。
そのため、休日にもかかわらず、高原を見渡してもお客さんは3〜4組くらいしかいませんでした。

普通なら他の来場者がいるので、周りを気にして写真を撮ったり、コスモスを眺めたりを全て独り占めです。

他に写真を撮っている人がいたらできない、コスモスとコスモスの隙間を通って花畑の真ん中で写真を納得いくまで撮れたのはカメラ好きの私には幸せすぎました。

自分のペースでゆっくりコスモスを観賞したい人や同じ場所で何枚も写真を撮りたい人はコスモスイベントの最終日直前に行く方がよいかもしれません。

『治部坂高原スキー場』のコスモス100万本の美しさに見惚れて真っ黒に

私は9月下旬に行ったのですが、陽は出ているが秋の季節も顔を覗き出していることもあって、日焼けどめを出かける前に塗っただけで過ごしていました。

そして、広い敷地とはいえコスモスを見るだけだし、そこまで長居することもないだろうと思いながら過ごしていたら、コスモスの美しさに見惚れて気づけば、両腕が真っ赤になるほど長い時間過ごしていました。顔はメイクのおかげで無事でした。

入場する当初は長居する気はなくても、帽子と日焼け止めは夏並みに対策して行った方がよさそうです。

体力皆無こそ片道チケットで

頂上にあるコスモスを見るためにリフトを使えるということで、私は当初、往復チケットを買おうと受付に向かいました。

しかし、往復チケットだと中腹のコスモスを見るために、また登ることになるよと受付のスタッフさんに教えてもらいました。
往復チケットの方が片道よりは値段が高いので施設的には嬉しいはずなのに、、、と心の中で丁寧に教えてくれたスタッフさんに感謝していました。

正直、帰りもリフトを使ってのんびり下りたいのにと買うときは思いました。
ですが、実際頂上についてみると、リフトで帰らず歩いて写真を撮りながら『治部坂高原スキー場』の100万本のコスモスを眺めて下りる手段を選んで正解だったと思うほど、綺麗なコスモスが並んでいました。

もし、往復のリフトチケットを買っていたら綺麗なコスモスを見るため、わざわざ登って行くことになって、結局は楽をするつもりが上り坂で疲れることになっていたなと行ってみて気付かされました。

そのため、チケット買う際は片道チケットを買って、登りはリフトで帰りは徒歩戻ってくるのがオススメです。

足腰が心配な人は注意を

冬はスキー場として利用する場所であるため、傾斜があり道は砂利道になっています。
そのため、コスモスを見たり、写真に夢中になって歩いているとちょっとした石で足を捻りそうになっていました。

私は普段の生活レベルなら全く問題ない人ですが、学生の頃に捻挫をよくしていたために、足を捻ってしまう癖がついてしまっているので、歩き慣れていない道だとよくやらかします。

私以上に足腰が弱い人は往復チケットを買った方が良いかもしれません。

まとめ

今回は緑に囲まれながら、色とりどりのコスモスが一面に咲き誇っている『治部坂高原スキー場』の100万本のコスモスでの知っておくとよい情報などを私のエピソードを交えてお伝えしました。

日々の疲れを癒す楽しいひと時のお役立ちができたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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